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コラム

進出におけるM&Aの活用について

カテゴリ: M&Aについて 作成日:2018年03月05日(月)

現在シンガポールや東南アジアでは日系企業の進出は増え続けております。飲食店等のサービス業だけではなく、IT企業やメディア関係、メーカーなど幅広い業種で日系企業が進出しております。
その理由の一つとして、東南アジアをハブ拠点として位置付けています。ただし、ハブとしての機能しかなければ、人件費や物価が高騰しているため、コストが重なってしまう懸念から、確実に利益を出しながらハブとして運営していく必要があります。

まずは、現地市場への営業部隊を作りシンガポールを中心として周辺国へも活躍できる人材が必要になってきます。

しかし、海外で活躍できる営業部隊を0から作ること自体難しく、コストが重なり撤退してしまう企業も少なくありません。特に海外進出の経験や現地マーケットを知らない場合、営業方法や自社ターゲットがどのくらいの規模なのかをしっかり調べないまま進出し、失敗してしまう企業を多く見てきました。

そこでM&Aを活用するケースが現在増えてきております。
現地にある同業他社を買収することで、ノウハウや人材、ブランド力を確保することができ、海外進出においてスタートダッシュをきることが可能です。これらは自社で育てたり獲得ができるものですが、業績になるためには膨大な時間がかかってしまいます。
またM&Aで買収した企業や事業と、自社で既に展開している企業や事業と連動させることにより、多くのシナジー効果が生まれてきます。
シェアの拡大、事業展開とエリア拡大、現地での新しい取引先の獲得など、シナジー効果は多岐にわたります。

しかし、M&Aというと買収金額が数億〜数百億規模で中小企業では難しいという声も多く聞きます。

そこでマンダでは、大規模な買収案件をあえて掲載していないため、中小企業にも気軽にM&Aが実施できるようにしております。その他、安心して現地企業とのM&Aが行えるように、プロフェッショナルも無料でご紹介しております。

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