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コラム

アジアでの中小企業のM&Aについて

カテゴリ: M&Aについて 作成日:2018年07月25日(水)

M&Aというとやはり巨額な資金を持っている会社が、事業拡大のため、海外進出のため、新規事業を立ち上げるため等、様々な理由で大手が大手を買収をするといったイメージがあるかと思います。もちろん、そういったM&Aが多いのも事実です。

しかし、M&Aは大手だけを対象にしたものではありません。中小企業でも近年盛んにM&Aが行われており、事業を撤退もしくは廃業するくらいであれば、他社に安い金額でも売却をしたいといった会社も多くあります。

アジアでは、いきなり巨額な資本を投資して会社をスタートするケースは珍しく、リスク回避のためにまずは少額の資本でスタートし、徐々に大きくしていくという会社が大半を占めています。そのため失敗の時の撤退も早く、アジアに進出して1年経たずに撤退をしてしまう企業も多くあります。

 

その中で単純に撤退をする企業ももちろんありますが、少額でも売り上げがある会社や、優秀な人材、会員情報等を持っている会社であれば、会社を売却することは十分に可能です。シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアにある会社で、日系企業が持っているノウハウや情報は彼らには大きな需要があります。

またどんな小さな会社でも、日系企業とジョイントベンチャーを組んだり、買収をしたいというアジアでM&Aに積極的な現地の会社や日系企業も弊社へ多数ご相談をいただいております。

※M&Aは会社そのものだけではなく、一部事業や部署だけ売却するということもできます。

 

まず撤退を考える前に、ぜひ一度ご相談ください。マンダ(MadnA)では、アジア(特にシンガポール)に特化して、事業を買収したい会社と、事業を売却したい企業や個人事業主の方をマッチングさせるお手伝いをしております。

アジアと日本で経験豊富なM&Aと会計のプロフェッショナルも無料でご紹介をしておりますのでお気軽にご相談ください。

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