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コラム

東南アジア M&A:タイ

カテゴリ: M&Aについて 作成日:2018年09月03日(月)

シンガポールだけではなく、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーなど様々な国でM&Aは近年頻繁に行われるようになりました。その理由の一つに、東南アジアへの各国からの進出が多いことにあります。日系企業の進出が多いですが、欧米からの進出も多く、東南アジアのGDPも成長していくにつれて、少しずつ現地駐在員も生活がしやすくなって来たこともあります。

M&Aは現地へ0から進出して時間とコストをかけて少しずつ大きくしていくよりも、既に現地にある企業を買収することで人員、ブランド、ノウハウを得ることができ、結果的に時間もコストも抑えることができます。今回からは東南アジアのM&A事情について各国の事情を記載していきます。

 

■M&A事情:タイについて
thai bangkok
●タイに進出する企業について

タイはシンガポールに次ぐ、アジアマーケットのハブとなりつつあります。その一つの理由として、タイは東南アジアの各国の中間地点にあるハブ国として、世界中へ飛行機の便が出ております。
代表的な例としては輸出の中間地点として利用されている拠点になっております。
タイはバンコクを中心に、ASEANの中でも近年大きく発展をしている国で、現地人の所得が増加しており、富裕層は拡大しております。また、日本企業が次々と進出をしており、日本食や医療の発展により現地で駐在員が住みやすくなってきています。

ただ、まだまだ人件費が安く、進出しやすい環境であることは確かです。事業コストが安く抑えられる上に、ハブ国として利用をすることができるために、各国がタイに進出しております。

しかし、タイに進出企業が増え続けている一方で、事業撤退をしてしまう会社、事業継承者がおらず廃業を余儀なくされてしまう会社も多くあります。


●M&Aを検討
タイに進出をする企業が多い中で、事業継続困難なことから廃業や撤退を検討し、売却を検討される会社に多くご相談をお受けしております。
売却の理由はそれぞれではありますが、タイで事業を売却したいと検討中の企業であれば、その事業を買収したいという会社も現在は比較的早く見つかります。その理由として、上記で述べた通り、タイに進出したい企業はまだまだたくさんいるからです。

また、タイで事業を拡大したいが新しいエリアでの展開にあたり事業を買収して会社を大きくしたいというご相談もあります。

現在、マンダ(MadnA)では、タイで売却したい事業、買収したい会社様より多くご相談を受けております。


●マンダの強み
マンダにご登録をいただくことで、無料でベトナムで会社、事業、店舗等を買収、売却を検討してる企業をマッチングさせることができます。
また、アジアに特化しているためアジアでの買収に積極的な買い手が多く登録されています。
その他、アジア全体で活躍するM&Aのプロフェッショナルの無料紹介により最適な案件を素早く見つけることができます。


●こんなお悩みがある方はマンダにご相談ください。

・タイのバンコクやチェンマイで事業を買収したい、または事業を売却したい。
・タイにある会社を廃業したい、または撤退を検討していて売却を考えている。

・タイに進出したい→現地プロフェッショナルを無料でご紹介させていただきます。
その他ご相談も承っております、M&Aによる事業売却や事業買収、進出につきましてお気軽にマンダへご相談ください。

マンダではM&A案件を匿名で掲載をすることで、買収先と売却先をマッチングすることができます。
無料で掲載をすることができ、掲載をすることで直接事業の売買について企業から問い合わせを募ることができます。

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