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コラム

東南アジア M&A:インドネシア

カテゴリ: M&Aについて 作成日:2018年09月27日(木)

タイ、ベトナム、マレーシアの情報やM&Aに継いで、今回はインドネシアの会社や店舗のM&Aについてご紹介をさせていただきます。

 

■M&A事情:インドネシアについて
jakarta
●インドネシアに進出する企業

インドネシアの一番の魅力はまずはその人口にあります。現在2億6000万人という人口はアメリカに次ぐ世界4位の巨大な国の一つです。また昔と比べて所得が高くなり中間層が増えてきています。インドネシアの人口と経済成長性というポテンシャルの高さから、首都のジャカルタを中心に日系企業が近年続々と進出しています。

また、インドネシアの国土はとても広大で農林水産物を中心に資源が豊富で、石炭や天然ガス等の資源を求め大手商社が何社も参入しました。

しかし国土が広大で経済成長が発展してきていますが、急激な成長であるためまだまだインフラの整備が整っておらず、停電も多く水道の水も十分に気をつける必要はあります。更に渋滞がひどく、ジャカルタ都心部から空港へはタクシーで通常45分程度で到着をするはずが、日中は2時間〜3時間かかってしまうことはよくあります。急激な経済成長の背景にはまだまだ未発展の箇所が多いのも事実です。


●インドネシアでのM&Aや売却、出資のニーズについて

インドネシアでは、上記記載の通り経済成長をしている国の一つです。そのため、インドネシア国内のローカル企業であれば、今後の成長を見越して出資者に対して資金調達を依頼したいという相談が多く見受けられます。以前は資源の豊富なインドネシアの会社は、石炭や天然ガス等を扱う会社が出資を募ったり、売却案件としてよく出ていました。

その他、労働賃金がまだまだ低い(平均月収3万円程)ため、製造業など工場やメーカーの売却や出資が多い印象です。しかし、最近になり資源の会社や製造業だけではなく、サービス業(店舗、小売、ホテル)やIT関連の会社、サプライヤーなどの物流や不動産会社も売却したいという相談を受けることも多くなりました。
これはインドネシアの経済成長と共にサービス業やその他の産業が外資の出資によりインドネシアへ参入してきた結果でもあります。

ジャカルタだけでなく、有名観光地のバリも店舗やホテルの売却、また買収をしたいという出資者の相談もあります。

現在インドネシアで買収を検討されている方は、具体的にはこういった案件を探しております。
・ジャカルタやバリで飲食店を買収したい(日系飲食店)
・インドネシアにあるの製造業、工場を買収したい
・インドネシアにある物流会社を買収したい。
※具体的には流通が欲しいため飲食店のサプライヤや現地配送業者や物流関係であればなんでも相談可能。他にありますが、こういったご相談を多く承っています。

インドネシアで売却を早急にしたい方、事業拡大のために出資を募っている方はマンダへご相談ください。インドネシア全般で対応ができるプロフェッショナルや、マンダにご登録をいただいている買い手や出資者をご紹介させていただきます。

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このように、インドネシアにおいてM&Aは経済成長や外資の参入によりこれからどんどん活発になっていきます。



●日系企業のインドネシア参入メリットについて
インドネシアは、参入のメリットを活かそうと、コスト的に安く抑えらる製造拠点として考えられていました。しかし現在は、インドネシアを「物の販売市場」として捉えられるようになってきています。所得の増加と人口世界4位のパワーは計り知れず、製造だけではなく販売先としてシェアを確保する動きが頻繁になっています。


余談にはなりますが、インドネシア人の友人から聞いた話ですが、インドネシア人特にジャカルタで働く人たちは今積極的に借金をするみたいです。バイク購入のローン、スーツまで購入にローンを使う、車もローン、教育ローンなどローンを使う傾向にあり、これは今後どんどん取得が上がるとわかっているからと言っていました。

更に皆スマホを持っています。iPhoneは高額なので少し購入しずらいみたいですが、格安のスマホを購入し自分たちでSIMカードを契約して使っています。インドネシアの町を歩いているとかなりの人がスマホを使っています。
つまり先ほどの販売市場としてみた時に、ECサイトやECアプリで物を買うことができるということです。渋滞が多く、物流こそ今後の課題になってくるかと思いますが、人口を考えるとものすごい可能性ですね。また、情報を取得する力や自分たちで何かを生み出すことが今後増えていきそうですね。



●マンダの強み
マンダにご登録をいただくことで、無料でインドネシアの会社、事業、店舗等を買収、売却を検討してる企業をマッチングさせることができます。
また、アジアに特化しているためアジアでの買収に積極的な買い手が多く登録されています。
その他、アジア全体で活躍するM&Aのプロフェッショナルの無料紹介により最適な案件を素早く見つけることができます。


●こんなお悩みがある方はマンダにご相談ください。

・インドネシアのジャカルタ、バリ、などで事業や会社、店舗を買収したい、または売却したい。
・インドネシア現地にある会社を廃業したい、または撤退を検討していて売却を考えている。

・インドネシアに進出したい→現地プロフェッショナルを無料でご紹介させていただきます。
その他ご相談も承っております、M&Aによる事業売却や事業買収、進出につきましてお気軽にマンダへご相談ください。

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