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コラム

シンガポールの税制について

カテゴリ: 会計・税務・法律 作成日:2018年03月09日(金)

シンガポールは、法人税率は17%と世界でも最も低い税率国であり、また、世界トップレベルのビジネスインフラをもっているので、アジアでのビジネス展開には最も有利な環境です。今回はシンガポールにおける税制をまとめましたので、シンガポール進出を検討されている方のご参考になればと思います。


シンガポールの税制メリット

法人税 最大で17%(日本の法人実効税率は約40%)
課税所得控除 300,000シンガポールドルまでは実効税率が8.5%程度
グループ合算税制 グループ会社における繰越欠損金、または繰越される減価償却についてはグループ内の会社に移転が可能
キャピタルゲイン  非課税(キャピタル・ロスや、それらに関連する費用も費用として損金になりません。)
個人所得税 最大で20%
住民税 非課税
 相続税 非課税

その他、優遇される税制もありますが、主にこれらがシンガポール税制のメリットとなります。

マンダで提携しているM&Aプロフェッショナルは、シンガポールに拠点を置く会計や税務のプロフェッショナルです。
是非一度ご相談ください。
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