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コラム

会社買収のプロセスとデューデリジェンス

カテゴリ: 会計・税務・法律 作成日:2018年03月12日(月)

M&Aの一般的な流れとしては、企業によって様々ではありますが、

1,秘密保持契約(NDA)契約を締結します。

2,売り手より売却に関わる条件の提供や、会社の財務状況がわかる情報の提供を受けます。

3,会計事務所が提供された情報を受け、※デューデリジェンスを行います。

4,デューデリジェンスにより買収先会社の企業価値や、買収リスクなどを議論します。

5,買収金額やその他諸条件に同意し、契約を締結、株式譲渡や買収金額の支払いを行います。

大きく分けると、このような流れになります。

やはり、企業の価値を評価するデューデリジェンスを元に、買収先の評価を行いますので、

デューデリジェンスを実施することは必要不可欠ではあります。

 

※デューデリジェンスについて

デューデリジェンスには、様々な種類があります。

・財務情報に関する企業価値を評価

・企業を取り巻く市場の全体を評価

・ITにおいて顧客管理や財務管理など、ITを用いてどのように管理しているか評価

・人事において、買収後の退職金や年金、報酬の調査と評価

・税務において、法人税が適正に納税されているか評価

・法務において、企業がこれまで締結してきた取引や契約が適正か評価

 

デューデリジェンスを外部に依頼して実施する場合、これらの中で何をメインに行うかを決定する必要があります。
特に、買収先のデューデリジェンスは大切で、キャッシュフローにおける収益性において、将来の見込みや現在の市場価値が明確になります。

何を外部に依頼するかによって、会計事務所に依頼をするのか、弁護士に依頼をするのかと依頼主も変わってきます。

マンダでは、財務情報に関するデューデリジェンスにおいて、豊富な経験と実績のある会計事務所を

無料紹介しております。お気軽にお問い合わせください。

 

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